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2019-12-12(Thu)

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2011-10-29(Sat)

三原












本郷駅を過ぎてから2号線へ合流、そこから三原までは、特に面白いこともなく黙々と歩くのみです。身もふたもなくすっとばしてもいいのですが、一カ所、本市橋を過ぎたところで線路を渡る場所が、歩行者用の通路みたいな極細道なので見落としそうです。あと、途中にある八重垣神社、旧道が参道を横切る形でついているので何だか妙な感じがします。




八重垣神社



県立広島大入り口に鉄で補強された国境碑があり、従是西安芸 従是東備後 と刻まれています。
ここから三原に入るまでの住宅街はどうも旧道が消失しているようで、真っ直ぐあるいていると目前にアパートが建っていたり。あまりこだわらずそれっぽい方向へすすみました。右へ折れて三原の町中へ入って行きます。
三原もまた、昭和の香り漂う雰囲気の良い町で、一里塚など史跡の跡に、石碑を立ててくれたりしているのですが、街道歩き的には結構不毛地帯でした…
なのでこれまた身もふたもなく、すっとばして歩いています。





味路地





医院を醫院と書かれると非常にときめく。





糸崎の手前




糸崎駅からしばらく歩くとやっと目前に海が開けてきました。廿日市ぶりの海です。ほんと山ばっかりだったから…国道歩きにはなりますが、瀬戸内の島々がきれいでした。
途中赤石で左へそれて旧道へ入れます。線路沿いに味のある道標がありましたが、メートル単位を使っているし、糸崎「駅」って書いてあるので、わりと新しいのかもしれません。
この先所々、海側へそれる旧道(らしき道)が残っています。




糸崎八幡宮のご神木は根元の太さが圧巻




海がみえた!





赤石の集落








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