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2019-12-15(Sun)

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2012-05-12(Sat)

加古川




















加古川といえばニッケ。赤煉瓦萌えな私は学生のときから訪れてみたいと思っていましたが、歩いて此処へ来るとは思わなかった。しかし先を急ぐのでスルーします。
何でも、かつめしが美味しいとかで、加古川大橋を渡るあたりからもはや昼ご飯のことしか頭になかったような気がする。
裏寂れた商店街(このうらさびれっぷりがまたたまらないのですが)の渋いお菓子屋さんがかりんとう饅頭なるものを売っていたので、あとで食べようと思って購入しました。
そのまま商店街を直進し駅前通りの交差点に、かつめしや発見。かつにデミグラスソース的な何かがかかっているのですね。和製洋食全開で美味でした。この店の少し南にもかりんとう饅頭のお店がありましたが、これもまたかりっとしてほろ苦くて、絶品です。
お昼も済んだので、もう思い残す事はないのですが、私はお昼ご飯を食べに来たのではなく街道を歩きにきているので、東加古川までもうすこし頑張って歩きました。





このあたりの駅前にはこういう味のある自転車置き場が必ずあります。





家と家の間の路地のような参道をいくと小さな神社がありました。





加古川がみえてきたよー




時間がとまったような商店街




かりんとう饅頭はスルーしちゃだめ














どうした何があった。野口神社の狛犬さん



東加古川を過ぎると道は少しの間国道へ出て、またすぐに住宅地を抜ける裏道へはいります。さすがに、もうこのあたりまでくると、田園風景などは無いのですよね。ふう…味のある家並みや、昭和の香り漂う看板なども、好きなんだけど、緑が恋しいなーっと。広島の道行きが懐かしく思い出されます(完全にのど元を過ぎている。)
まあ、今から思えばこの辺はまだ長閑な方で、神戸あたりまで行くと、歩きは只の作業と化す様な、行程が待っていましたが。西国街道を下関から、東海道を京都から始めたのは是が理由です。初めていきなり町中歩きだと気力が続かないよ。

土山駅を過ぎたあたりで、初・街道ウォーカーとのすれ違いがありました。

清水神社付近にわずかにアップダウンがあります。このあたり、地図に何にも書き込みが無いですが、さぼっている訳ではありません。
Y字路に突きあたり、右の道へ進みます。真ん中には道標が建っていて、いかにも追分という感じでときめく
その先で街道は富士通の敷地内へ突入します。交差点には牛舎があり、外からF1の子牛ちゃんが見えました。日頃嫌ってくらい見てるのに、旅の途中で唐突に出会うとつい、ぽーっと見てしまう。可愛いのう

国道から逸れて大久保駅へ向かう道へ入ると、ちらほら古い家並みが見えて、久々に街道を歩いている雰囲気になりました。再び合流するまでしばらく心のオアシスを楽しめます。合流して後、西明石駅周辺やその先は、なかなかややこしく目印のない分岐があるので、GPSなど確認しつつ進んだ方がよさそうです。









イイ道標!




溜池が多い。









昔の道の走行が、未だに生きている感じがする。真ん中に道標があります。




大久保駅周辺




住吉神社
















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