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2019-12-12(Thu)

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2010-11-28(Sun)

宮市




より大きな地図で 宮市 を表示




2号線のうらの細い通りを真っ直ぐ行って陶小をすぎたあたり、恵比寿様が二つ続けてあります。この辺りは市が立っていたらしい。
朝のうちは曇ってたけど、天気もよくなって気持ちいい限り。冬なので景色はうら寂しいけど。陶って、すえと読むみたいです
2号線を渡ったちょっと先に、春日神社参道入り口と、建石というのがあります。平べったい大きな石だけど、何の意味があるかは謎らしい。
四辻駅ちょっとまえの、川のほとりに庚申、その先になにか石碑がありましたが字が読めません。
四辻で今回は終了。





小郡のはずれ、山陽本線をくぐる




先の見えない道の幸福感





えびすさま





四つ辻駅、かわのほとりの庚申




翌年1月22日、四つ辻からスタートです。
長沢池から地図の縮尺が変わります。気をつけてください。
長沢池が見えるあたりから二つ続けて石碑がありました。下関側のは、明治37年と書いてあったけど内容はよくわかりません。国道に交わったり離れたりしつつ、このあたりは、まあ普通の旧道というか住宅街なのでさくさくすすみます。





長沢池




◆ 岩淵峠に入る道
大道小を越えて次に二号線を越えるところがかなり分かりにくいです。しかもこれを間違うと正しいルートで岩淵峠にはいれません。個人的には、地蔵がみえて直ぐに、ちょっと大きい路に合流しますが、ここから地図と違って、そのまま更に二号線をくぐり、あとは二号線の測道をいって川のところで合流するのが一番分かりやすいと思う。なんにせよ、川が目印です。あとは路なりに行けば、祠とか石碑とかあるし、真新しい道標もたっています。



◆ 岩淵峠 ★★★★☆
高速をくぐっていよいよ岩淵峠へ。佐野峠とも呼ぶようです。
私は、サービスエリアの後ろをぐるっと迂回している路が山陽道と思っていました。ちがうんですね。その更に外側を迂回するのが山陽道なのでした。なので舗装道路だとおもってたんです。違います。
外側の本物の旧道に入る分岐にはちゃんと立て看板があり、最初は奇麗な路なんですが、だんだん悪化して行きます。途中で後悔しました。一応維持はされているので道は道なんですが、倒木はあるし沢には橋がかかってないのでジャンプしなきゃいけないし。熊や猪がいたら嫌なので、ずっと歌いながら歩いていましたが、峠を歩きながら歌うのってかなりきつい。肺活量がはんぱない。
駕篭立場跡が公園のようになっていて、そこにある白いタンクが見えるあたりから舗装路になりますが直ぐにまた山道に。ただし、立場跡から京側は、木は刈ってあるし、割と明るいので、SAの裏側は舗装路をとおり、立場跡から旧道にはいるのがいいんじゃないかと思いました。





岩淵峠にはいる集落






こんな感じだったら快適なんですが…







倒木あり沢あり






でも手入れはされているようです。




峠を越えた集落に珍しく形のある一里塚があります。(木はない)赤間から17里とな。そんなもんか…
防府の町中は、特に観光とかしてないし、時々古い家があるくらいで普通に町中の道です。直角に南へまがるところが分かりづらい。毛利氏庭園入り口のもう一つ先です。国衛跡があってユニクロに突き当たれば正解。私は一個手前で曲がってしまいました。

防府町中をすぎると、浮野峠を前に、牟礼の集落があります。峠の前後の集落って、大体保存状態がいいような気がします。かつて峠を前に、沢山の人が足を止めた集落が、静かに眠っている雰囲気が好きです。坂の下、嵩山、金谷に宇津の谷とかね。
ちなみに、牟礼という地名、街道沿いにたまに目にするんですが、古代朝鮮語で山や岡を意味するそうです。





















牟礼

















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